Advertisement 第115回日本精神神経学会学術総会

2020-03-16
カテゴリトップ>■ブランド別一覧>日本ブランド2>京焼・清水焼 西川貞三郎商店
京焼・清水焼 抹茶碗 K0066 黒花丸紋【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】 京都 和食器 ギフト お茶碗 ボウル ブランド 結婚祝い 内祝い
“かより”シリーズ ─ 華やかさを遊ぶ KAYORI ─古くから受け継がれてきたものに少し手を加えたり組み合わせたりすることで、新たな愉しみ方を見つける。そんな豊かな遊び心も京都が長い歴史の中で培ってきたもののひとつです。遊び心はいつの時代も人の暮らしや営みに華やかさを添えます。「かより」は、京焼 ・ 清水焼の新しい愉しみ方を提案する西川貞三郎商店のブランドです。絵付けに西洋的な色合いやモチーフを大胆に取り入れてみたり、伝統的な茶具を思いがけない方法で組み合わせてみたり。新鮮な京の華やかさをお楽しみください。
主に茶の湯の席で用いられる、抹茶を点てて飲むための茶碗。茶の新芽を精製して粉末にした抹茶を入れ、湯を注ぎ、竹の茶筅で泡立つほどに混ぜて、直接そのまま飲みます。抹茶碗は茶を飲む器であると同時に、茶を点てるための器でもあります。抹茶碗と一言で言ってもその形状はさまざまで、季節や趣向に応じたものが用いられます。例えば、飲み口が狭く茶が冷めにくいものは冬に、広く冷めやすい平茶碗は夏に使われます。もちろん形だけではなく、絵付けの色や文様、重さ、手触りなどを考慮して、その時々にふさわしいものが選ばれます。
京都においては、17世紀初頭に茶の湯を代表する三つの流派(表千家、裏千家、武者小路千家)が生まれ、時を同じくして多くの窯が興りました。そして、その道を極めた茶人たちや目の肥えた町衆らの高い要望に応えるべく、多くの職人たちが実に多様かつ洗練された抹茶碗の数々を生み出しました。京焼・清水焼の抹茶碗は、まさに京都の豊な文化の粋を集めた器だと言えるでしょう。
Japanese Traditional Arts and Crafts】KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE
「京焼・清水焼 西川貞三郎商店について」
古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。
現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。
まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。
「京焼・清水焼について」
古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。
「京焼・清水焼の歴史」
清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)
そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。
高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。
「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」
全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。
※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。
「京焼・清水焼のお取扱いについて」
焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てます。
■上手な使い方
使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。
陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。
陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなってますので、お取扱いには特にご注意ください。
■色絵陶磁器について
色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。
彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。
■交趾について
交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。
梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。
■貫入について
貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。
■焼物の使用上の注意事項
熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。
塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。
クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。
電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。
食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。
■鉄瓶急須について
直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。

ギフト対応ラッピング選択可のし記名可

商品詳細
ブランド京焼・清水焼 西川貞三郎商店
シリーズかより
アイテム茶碗・汁椀
サイズ口径12×高さ8cm 容量500ml 重量220g
金額詳細
価格
75,600円(税込)
ブランドオリジナルのお箱つき。
※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。




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価格
75,600円 (税込)
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